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Facebookに関する雑学を紹介!Facebookはなぜ青色?

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世界中で非常に人気なFacebookの雑学について触れていきます。Facebookと言って思い浮かべる色と言えば、青色ではないでしょうか。ちなみにTwitterは水色で、Facebookのブランドカラーとして用いられているものは、3B5998と呼ばれる青色のカラーコードになります。なぜこの色が使われるようになったのでしょうか。

話は少し変わりますが、Facebookの創始者はアメリカのマーク・ザッカーバーグであり、史上最年少で億万長者になった人物です。その生い立ちも驚くものがあり、幼い頃からコンピュータへ興味を持ち、プログラムを自ら開発して組み立てる程でした。周りの教師も驚嘆するくらいの才能で、小学生の頃から頭角をあらわし始めます。高校へ進学するとスポーツの才能も開花し、フェンシングチームのリーダーとして活躍しました。その後ハーバード大学へ入学しますが、大学二年の時に立ち上げたFacebookが人気を呼び大反響となり、大学を中退して自身で会社を起業することになりました。途中借金に見舞われることもありましたが、事業も順調に進み結婚もし、富豪になりました。

ただ何もかもが順風満帆だったわけではなく、【赤緑色覚異常】というハンデを持っていました。赤緑色覚異常は程度にもよりますが、男性であれば5%の割合で出現する色覚異常のことで、珍しい病気ではありません。しかし、赤色と緑色の認識が上手くできない弊害があり、光の三原色と言われる赤・緑・青のうち、赤と緑が認識しづらく、青色が一番認識しやすい色です。つまりFacebookのブランドカラーが青色の理由は、創始者であるマーク・ザッカーバーグ自身に見えやすい色を採用したことに由来しています。

採用されたカラーコード3B5998は【穏やかな青色】で、色相:221°の青、彩度:44%、明度:41%の比率です。Twitterも水色で青系色ではありますが、青・黒・白のトーンを含む色で構成されています。赤色は攻撃的な印象を与えてしまいがちですが、青には時間を遅く感じさせる効果や気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。つまりユーザーはブランドカラーである青色を目にすることでそこに留まろうという思考が働くことを期待できるのです。結果的には青色を使用することで、Facebookを長い時間利用してもらえるというメリットにつながります。

馴染みのあるFacebookもその雑学を知るとさらに親近感が湧くのではないでしょうか。このように雑学を調べてみると、また新たな発見があるかもしれません。