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Instagramのハッシュタグには使えない単語がある!

日本国内でも特に人気の高いInstagramは写真や動画を投稿するSNSの一つです。インスタ映えという言葉も流行しています。自由度が高く様々な投稿がされているInstagramですが、実は禁止事項があります。楽しく利用するために、ある程度ルールを知っておくことは最低限のマナーですので、ここでは禁止されていることを確認していきます。

まず、ヌード画像を投稿することは禁止されています。若者も多く利用するツールですので、性的に悪影響を及ぼすようなヌード画像の投稿は避けましょう。テロリズムや犯罪を助長するような内容、性的なサービス、薬物の売買を呼びかける投稿も悪影響を与え犯罪につながる可能性があるため同様に禁止されています。当たり前のことだと思われますが注意が必要です。

また、Instagramで頻繁に利用されるのがハッシュタグであり、#の後に単語や短い文章をつなげることで、自分の投稿が検索してもらいやすいように設定できます。ただこのハッシュタグ、禁止されているものも存在します。大きく分けると、1.【性的表現やスラングに関するもの】、2.【人種差別につながるもの】、3.【人気すぎてハッシュタグとして機能しないもの】の三つに分類されます。1に関しては#sexyや#bitchが当てはまり、若者に悪影響の内容も含まれます。2については#leesbianが例に挙げられ、近年はLGBTについてもよく耳にしますが、同性愛者という意味で、人種差別につながるために禁止されています。3に関しては#instagramや#photographyなどがあげられ、誰もが投稿しそうな数の多いハッシュタグは投稿を避けた方が良さそうです。

更に解説を加えると、例えばInstagramが#EDMを禁止にすると公式に発表しており、EDMと投稿すると検索画面には表示されず、ハッシュタグとしての効果を発揮しないことになります。しかし表示されないから安心というわけではなく、あまりにも禁止タグを乱用すると、アカウント自体を凍結させられてしまうので、なるべく禁止ハッシュタグは使用しないようにしましょう。アカウントが凍結してしまったら何も投稿することができなくなってしまいますし、基本的には英語のものが多いですが、いずれ日本語でも禁止になる可能性はありますので、投稿する際は配慮が必要です。楽しくSNSを利用するためにはルールを理解して、きちんと守るようにしましょう。