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LINEの意外と知らない裏技を伝授!既読を付けずにメッセージを読む方法など!

パソコンの前で書く男性

LINEは日々のコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっていますが、そこで問題になるのが【既読スルー】です。LINEには既読機能がありますが、既読スルーとはメッセージを見ているのに返信が返ってこない状態のことです。相手から返信が返ってこないといった、なほんの些細な原因から人間関係を悪化させることにもなります。そのため、既読を付けずにメッセージを読む方法を知りたいと思う人もいるのではないでしょうか。ここではその特別な方法についてお伝えします。

1.機内モードで読む:LINEを起動する前に、コントロールセンターから飛行機のマークをタッチして機内モードに設定します。機内モードをオフする時は、LINEアプリを終了してからコントロールセンターを立ち上げて、オフにするようにしてください。LINEアプリが起動した状態で機内モードをオフにすると、既読がついてしまうので注意が必要です。
2.通知メッセージを利用する:機内モードにしなくても、iPhoneの上部から通知センターを起動するとメッセージの前半部分を読むことができます。
3.3Dタッチ機能を利用する:iPhone6s以降の端末では、スクリーンを強く押し込む機能を使えば、最新のメッセージを未読状態のまま閲覧することが可能となります。

上記で解説したのはiPhone版で、Android版のLINEも基本的には同じですが、3Dタッチ機能は存在していません。パソコン版のLINEでは、既読をつけたいトークを最前列にし、既読をつけたくないトークを後に表示されるように設定するだけで、既読が回避できます。

この他にもいくつか知られていない裏技を伝授します。まずは【隠しメッセージ機能】です。始めに全角23文字で好きな文章を入力し、特定の顔文字を入力後に改行し、その後1行以内の全角文字で好きな文言を記載します。すると、最後の一行は通常では表示されないのですが、iPhoneの画面を横にすると表示されるようになります。これが隠しメッセージ機能ですので、直接言いにくいようなことや好きな気持ちを伝えたいときに使ってみてはいかがでしょうか。

ブロック機能も活用してみてください。メッセージが送られる頻度が多いと感じる場合や嫌いな相手がいる場合、トーク画面の右上でブロックを選択します。相手のトーク画面には未読状態になるので、相手に気づかれずにメッセージを拒否することができます。また、文章を太文字で送信したいと思うことはありませんか。iPhoneでしか利用できない機能ですが、入力する文字の先頭に⋆をつけるだけで太文字の文章を送ることもできます。さらには自分専用のグループを作成することで、メモ帳としての利用も可能です。友達画面から自分だけのグループを作れば、日頃のメモ帳として活用できます。

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